キャリアストーリー

スタイリスト佳音の
キャリアのサイドストーリー

やせっぽちで、人見知り…
コンプレックスだらけの幼い頃から
オーラのある素敵な人に憧れ、
どうしたらそうなれるのか?
探究を続けるうちに、
西洋占星術研究家、ファッションスタイリスト、パーソナルカラーリスト、
心理カウンセラー、キャリアカウンセラーのプロとしての知識を身につけていきました。

とりわけ20代半ばで
フリーランススタイリストとなり
第一線で活躍するモデル、女優、キャスターの方たちとの仕事を通して
輝くオーラの秘密を垣間見る機会に恵まれたことは
私の人生に大きな変化をもたらしてくれました。

私は生まれつきおしゃれなタイプではありません。
持ち前のセンスを武器に活躍する人が多いファッション業界では、
私のようなタイプは少数派。

「スタイリストなんておこがましい」「向いていないんじゃないか」
キラキラした世界に身を置きながら、
コンプレックスに苦しめられてきました。

「プロなのにこの程度?」
そう思われるのが怖くて、
準備に時間をかけ質の高い仕事を目指して必死に頑張りました。
その積み重ねで少しずつ仕事も増え、自信もついていきました。
でも…反比例するようにどんどん幸せを感じられなくなって…

ある日、アシスタントの子から
「佳音さんはどんなことが楽しくてスタイリストを続けてきたんですか?」
と聞かれて、答えが浮かばなくなっていることに愕然としました。
プライベートではもう服を見るのも嫌になっていたんです。

燃え尽き状態…40歳でこれまでのように進めなくなり
スランプ期を経てようやく

コンプレックスは自分の一部
自分を否定している限り幸せになれない、ということに気づきました。
そして、
コンプレックスも含めて
自分にOKを出せる”後押し”になるなら
ファッションで人を幸せにできるんじゃないか?
そんな仕事ならやってみたい
そんな思いが芽生えました。

心の中に光が差した気がしたものの
現実には次の一歩が踏み出せずにグルグルしていました。

そんなとき東日本大震災が起きました。
「私はまだ何もしていない。このままじゃ死ねない!」
揺れの中湧き上がった強い思いに背中を押され、
ずっと迷っていた心理学の専門学校への入学を決めました。

もう誰かのニーズや評価を優先させるのではなく
まず自分自身が幸せを感じられる生き方をしようと決意した転機でした。

私が提案するヒロインスタイリングは
コンプレックスがもたらしてくれた
ライフワークです。

これからも楽しく研鑽を重ね、
ご縁のあるみなさまと
大切に育てていきたい
そう願っています。

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