コーディネイトとスタイリングの違い

人とやり取りする中で
「コーディネイトが好きじゃない」
と発言したら
「スタイリストなのに?」
と驚かれました。

驚かれたことに驚いて、あらためて調べてみました。

検索するといくつかの記事が出てきたのですが

コーディネイトは

アイテムとアイテムの組み合わせ。
(着回しを考えたりするのもそうですね)

スタイリングは
選んだアイテムをどう着こなすかアレンジ。

概ねそんな感じでした。

私の場合は、コーディネイトは同じ使い方ですが

スタイリングは
イメージとアイテムを調和させる作業
というふうに認識しています。

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おしゃれというと、まずコーディネイトから入ろうとする人が多いです。
それって、木でいうと、枝や葉っぱのところ。

確かに目につきやすいし
少し手を加えるだけで変わった感はありますよね。

…でも
幹にあたるスタイリングからの方がいいんじゃないかなぁ。

なぜなら
似合ってなくても素敵なコーディネイト
はあっても
似合ってなくて素敵なスタイリング
というのはあり得ないから。

似合うというのは、アイテムの持つイメージと、着る人のイメージが一致しているということ。
それができていれば、特別凝ったコーディネイトをしなくてもいい。

シンプルでも素敵に見える秘訣です。

doress up

定番中の定番と称されるような名品であっても、自分に似合うとは限りません。
自分だけの定番を見つけることに価値がある。
なぜなら
それが、「スタイル」を持つということだから。

スタイリングは、自分自身の「スタイル」を外に向けて表現すること。

プロのスタイリストにとっては
その人らしさをを表現するお手伝いをすることです。

おすすめアイテムやコーディネイトの情報が飛び交う中で
あえて幹の部分からしっかりとサポートするのが
ヒロインスタイリングのこだわりです。

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