なぜ、おしゃれな人は好かれるの?

自分を大事にする人は人も大事にする

誰にでも立ち入られたくない領域ってありますよね?
それを尊重してくれない相手に心を開くことはできなくて当然。

とはいえ、どちらかが一方的に相手の顔色をうかがい、つくしすぎる関係はいびつだなぁと感じます。

たとえば、私は「あなたを主役にするヒロインスタイリング」とうたっていますが、それは、「私があなたにお姫様の衣装係のようにお仕えします」という意味ではありません。

「あなたが自信をもって服を選び、おしゃれを楽しめるようにサポートをします」という意味なんです。


あなたが自分の人生の主役として活き活きと輝くこと

それが目指すゴールです。

まあ、若く駆け出しの頃なら経験も浅いので、つくすぐらいでちょうどいいかもしれません。(その分体力もあるから乗り切れます)

でも、燃え尽きてしまったら本末転倒(←経験者談)。

自己犠牲は結局誰のためにもならないんです。

そして、誰かを犠牲にして
自分だけHAPPYなおしゃれなんて虚しい。

その思いは年々増すばかりです。

人によっては、わがままにうつるかもしれません。

でも、自分を大事にできるからこそ、人も大事にできます。

自己肯定感
好かれる理由とつながっています。

幸せは伝染(うつ)る

「他人を変えることはできない。変えられるのは自分だけ」

とよく言われますね。
でも、実はそうでもないということが、脳の働きで明らかにされているんです。

私たちには他人の行動を見たとき、自分が同じ行動をとっているように脳内で反応が起きることがわかっています。

それに関係する神経細胞が、ミラーニューロンです。


他人の感情を自分のことのように感じる力=共感力

とも関係があるとされています。

これって

あなたが笑顔になると、誰かが笑顔になる

あなたが幸せだと、誰かが幸せになる

ということですよね?

相手に良い感情を伝染(うつ)すから、おしゃれな人は好かれるのです。

「幸せは権利ではなくて義務である」
アラン『幸福論』より

服装を整えることは
自分だけの範疇にとどまらないということです。

おしゃれは自己肯定感を高め、人とのコミュニケーションのきっかけを作ります。

自分も人もHAPPYな気分にする
そんなおしゃれを提案するのがヒロインスタイリングのポリシーです。

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